瞳の奥に潜む危険な病気|緑内障の原因と治療法

医者

加齢による生理現象です

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小さな虫の正体は

目の前を小さな虫のようなものがちらちらと見えることはありませんか。手で払ってもしつこく見えるようであればそれは虫やゴミではなく飛蚊症の症状かもしれません。飛蚊症はそのほとんどが生理現象によるもので、特に気にならなければ放っておいてもかまわないものです。加齢によるものでもあり、年をとるにつれ見える数も増えてきたように感じる人も多いのではないでしょうか。しかし中には網膜剥離などの病気による場合もあるので、飛蚊症かもしれないと勝手に判断するのはよくありません。特に急激に虫のようなものが増えたり物が見えづらくなったりしたときにはすぐに眼科医に診てもらうようにしましょう。放っておくと失明する可能性もあるからです。

気にする必要はありません

飛蚊症は病気ではないので特に気にする必要はありません。目の前を動く虫のような繊維は目の前からなくなることはありませんし治療法がないからです。しかし目の前をちらちら動くと気になって仕方がないという人も中にはいらっしゃるかもしれません。光の当たり具合で見える様子が違ってくるので、どうしても気になる方はあまり明るい光を見ない方がいいかもしれません。また気にすれば気にするほど飛蚊症は見えてしまうものです。特に視力があまりよくない人に多く見られますし、最近はスマートフォンやパソコンの普及により若い世代に人でも飛蚊症になる人が増えています。目をあまり酷使するのもよくないかもしれません。適度に目を休ませてあげることも必要でしょう。