瞳の奥に潜む危険な病気|緑内障の原因と治療法

医者

黒い物が動いて見えます

病院

点眼薬では治りません

飛蚊症は、目の病気です。黒い影や点のようなものが目の動きにあわせて動いて見えます。目の前を小さな虫が飛んでいるように見えることから、この名がつきました。常に見えていることや眼球の動きに対応していることにより、たいていの人はおかしいな、と気づきます。顔の前で手を振って虫を追い払う動作をしても状態が変わらないことから、気づく人もいます。飛蚊症は、硝子体内に原因となる不純物が浮いていて、それが網膜に映るので、目薬などの点眼薬では治りません。治療には、硝子体内に浮遊する不純物を除去しなくてはなりません。飛蚊症で、ストレスを感じるようであれば眼科を受診して、目の検査を実施し、状態を正しく把握することから始めるのがおすすめです。

治療法が確立されています

飛蚊症は、治療法が確立されていますので、治らない病気ではありません。目の中の治療ということで、必要以上に恐怖感を持つ方もいますが、成功例が数多くあります。医療用レーザーによる、最新技術も進歩しています。清潔な院内で効率的なレーザー照射により、回復している患者さんがたくさんいるのです。身体への負担が少ないので、日帰り治療も可能ですし、費用の負担も従来の手術よりも少なくて済みます。治療後も定期的に検診を行うので、アフターケアもしっかりしています。治療前には、しっかりとカウンセリングを行い、専門医が事前の説明を充分に行うので、安心して治療できます。大切な目の機能を回復させるための有効な治療法となっています。